SAVS Open APIの仕様を公開しました

AIオンデマンド交通プラットフォーム「SAVS」をベースとした、乗客向けの配車依頼アプリの開発にご利用いただけるAPI仕様を一般公開しました。SAVSが提供するさまざまなAPIのうち、乗客向けサービスとの連携に必要と思われる機能群を抜粋し、エンジニアの皆さまの設計や検討にご活用いただけるようご用意しました。

公開の目的

  • 導入検討段階で、技術的な適合性や必要な開発範囲を事前に確認していただくため
  • 企業・自治体・開発パートナーとの連携や試作・実証を進めやすくするため

概要

SAVS Open APIでは、以下3つの分類のAPI群を提供しています。

分類 主な特徴
Demand API 配車リクエストの作成・検索・操作ができます。平均1秒以内という超高速のリアルタイム配車計算を実現。多種多様なデマンド交通の配車計算に対応しています。
Vehicle API 車両情報の参照ができます。車両の現在地表示などをスムーズに実装可能です。
User API ユーザ情報の管理ができます。新規登録から属性情報の更新まで、乗客ユーザーの管理に必要な基本機能を網羅しています。

なお、今回公開したSAVS Open APIの仕様は、今後の機能追加や拡張、新たなユースケースの追加、さまざまなシステムとの連携ニーズに対応できるよう継続的にアップデートしてまいります。

  SAVS Open API 仕様書の閲覧はこちら  

開発、動作検証を検討されている方へ

SAVS Open API を使ったアプリケーションの開発や動作検証をご希望の方へは、API が実際にレスポンスを返却するクラウド環境(開発・検証環境)をご用意します。開発・検証ライセンス契約の締結により、SwaggerベースのAPI実行環境の提供と技術サポートを行っております。
費用については こちら をご覧ください。

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