経済産業省では、経済社会の情報化の促進に貢献したと認められる個人・企業等を表彰する「情報化促進貢献個人等表彰」を行っています。
今年度の個人部門にて取締役会長である中島秀之が受賞いたしました。

「情報化促進貢献個人等表彰」概要

高度な情報処理技術の研究・開発、高度IT人材の育成、ITの活用が遅れている企業へのIT活用の導入、情報処理の安全の確保等について、先導的役割を果たし、又は顕著な成果をあげたと認められる個人・企業等が表彰されます。 今年度から、従来の表彰に加え、IT政策における重要政策分野を公募時に指定し、該当する案件を重要政策分野枠という形で表彰を行う方法となり、本年度は、地域におけるIT人材育成の必要性等を鑑み、「企業におけるDXの推進」「地域におけるIT技術利活用の促進」の二つのテーマを重要政策分野が指定されました。

受賞理由

「AI領域における先駆的な研究」
長年に亘り、プログラミング言語分野と人工知能分野の融合に貢献。論理型プログラミング処理系の開発、協調アーキテクチャの研究、サイバーアシストの提案など、ソフトウェア技術の新しい分野へのリーダーシップを発揮しつつ日本における研究を主導し続けた。
また、公共領域でも、未踏事業のPMやAI白書編集委員会委員長などを務めるとともに、「地方創生に資するIT利活用促進プラン」のとりまとめへの尽力など大きな貢献を果たした。 (出典:経済産業省webサイト)

関連リンク